Sun,2.24.2019


みらいちゃんからリクエストされていた千鳥柄のショートパンツが完成しました。

丈は短すぎず、長すぎず、千鳥柄の落ち着いた雰囲気に合う丈にしてみました。

直立姿勢のときは余分なシワが出ないように、腿を上げたときはリアルな動きジワがでるように仕上げました。

パンツは一見、簡単に作れそうですが、パーツ構造がシンプルなゆえに、実はとっても難しいアイテムです。

パーツの分割が多いアイテムなら立体的な整形がしやすく、シワを逃すことも割合簡単にできます。

ですが、こういったパンツは極端に言うと前と後ろの2パーツだけで、思い描くシルエットを設計しなければなりません。

そして、素材の特性によっても設計は変わります。(これは重要なのです)

そんなわけで、このパンツは7回くらい作り直しました。

MarukoHalu は中途半端なものを商品化してはイケないルール。

何度作ってもデザインイメージにそぐわないものは潔く企画を中止します。

だって、そうじゃないと、萌えるものができませんし、もはや彼女たちに着せるわけにはいきません。

ちょっと話がお硬くなってしまいましたが、このパンツは千鳥柄を活かしたかったので、前ポケットのみのシンプルデザインです。

そして最後に、できたてのショーパンスタイルのみらいちゃんと公園でお団子タイム。

みらいちゃん、かなり気に入っていただけた模様です。

色移りチェックもクリアしたので、春過ぎくらいにはショップに並べようかな。なんて、考えています。

気にかけてやっていただけたらうれしいです。

★本日のよさげなもの


新潟名産つめ切りニッパー。


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